プラセンタで少し上の女になろう!

プラセンタで少し上の女になろうとしている女性

プラセンタ、というものをご存じですか?簡単に言えばお肌によい美しくなるためのものと考えていただければ嬉しいです。そのプラセンタを利用してあなたも女レベルを上げてみませんか?

プラセンタ注射は痛い?

胎盤エキスから作られるプラセンタには、アミノ酸などの豊富な栄養と共に数多くの成長因子が含まれています。そのため、体の中からうるおいを与えることができ、美肌効果といった美容面での利点や健康面での利点があります。サプリメントなども販売されていますが、より効果を得られるプラセンタ注射の人気が高まっています。プラセンタ注射は医療機関でしか扱うことができない、医薬品としての指定を受けています。そのため、扱っている病院に行って注射を受けることになり、エステなどでは扱うことができません。注射と聞くと痛みを連想する人が多いです。プラセンタ注射は、皮下注射と筋肉注射の2つの方法で行われています。筋肉注射の方が皮下注射よりも深く針を刺す必要があるので、一般的に痛いとされています。皮下注射はインフルエンザの予防接種と同じ方法で打たれるので、痛みがイメージしやすいかもしれません。心配な場合は、できるだけ細い針を使用してもらうようにお願いすることもできます。皮下注射はゆっくりと効いていき、筋肉注射は効果が出るのが早いという特徴があります。筋肉注射は、針が入ったときは思ったよりも痛くないと感じる人が多いです。しかし、あとからだるさとして実感することが多いようです。注射した量が多ければ多いほど痛みが増す傾向があるので、初めて行う場合は少量から試してみるのもいいでしょう。1アンプルより3アンプル打つ方が効果的ですが、その分だるさが長く続きます。また、腕やおしりなど打つ場所によっても痛みは変化しますし、注射をする人の技術力にも左右される面があります。プラセンタ注射自体の痛みは恐れるほどではありませんが、初めての場合は緊張から痛みを感じやすくなります。

プラセンタを原液で利用はNG?

プラセンタは化粧品に配合されても、数%しか占めていません。原液ならば水で薄めていないので効果が高いというイメージを持たれやすいです。しかし実際は原液だからといって劇的に美肌になれるわけではありません。プラセンタの原液とは、本来は胎盤から有効成分としてエキスを抽出した状態を指すので、水や他の美容成分は混ざっています。しかし日本の法律では原液に関する定義がないので、水で薄めたプラセンタでも原液100%と表記できます。消費者が持つ原液とは全く違いますが、これは製造工程と関係しています。プラセンタを抽出する時に、酵素分解法や凍結酵素抽出法などを用いていれば、水を全く使わないので濃度の高いイメージにぴったりの原液が完成します。しかし水を使わないで抽出するのはコストがかかるので、安価に販売されている原液のほとんどが水やヒアルロン酸など他の成分を配合しています。さらに独特の匂いをごまかす香料や、品質を安定させるための防腐剤が入っています。プラセンタ以外は一切含まないという原液だと、防腐剤も使用していないので冷蔵庫に入れて早めに使い切るなど扱いが面倒です。水で薄めないでアミノ酸や核酸、成長因子などを肌に吸収させることができれば、確かに効果は高いです。ただし多くの化粧品はコストや品質などを考慮して商品を開発するため、原液といっても水がほとんどなので、一般的なプラセンタ化粧品と効果は変わりません。原液の濃度が濃すぎると、赤みや痒みなどの肌トラブルを起こす人もいます。このような人はプラセンタしか入っていなくても水で薄めなければ使うことはできず、他の美容成分や品質を維持するための添加物が入った化粧品の方が安心して使えます。

プラセンタはサプリ?塗り薬?どっちがいいの?

胎盤から抽出されたプラセンタエキスは、メラノサイトを活性化させてシミの原因となるメラニン色素を皮膚に増殖させてしまう活性酸素を抑制する働きがありますし、線維芽細胞の働きを活発にするので、肌を若返らせてしわやたるみを改善する効果などがあります。代謝を高めたり、免疫力を上昇させるので健康目的でもプラセンタに頼る人は多いですね。そんなプラセンタですが、サプリメントや塗り薬など身体に与えるための方法は複数あります。どちらの方法も美容注射と比べると、簡単で手軽ですから人気が高く、サプリメントもクリームなどの塗り薬も膨大な商品が出ていますよね。当然摂取するための方法が異なれば、身体への効き方も異なります。まずサプリメントの方ですが、即効性はないものの、毎日継続して飲むことで全身にプラセンタの効果が現れてきます。値段も安いですし、決まった量を飲むだけなので手軽さが魅力ですし、安定的な効果を得ることができるという良さがあります。サプリメントではプラセンタエキスの原液のものと、エキスを粉末状にしたものである原末を使っているものと二タイプがあります。吸収率が優れているのはエキスを使用している方ですが、原末の方が濃縮されているので、より多くのプラセンタを摂取できます。サプリメントの場合は、現役か原末かどちらなのかをよく確かめるといいでしょう。塗り薬の方も、手軽さやコストパフォーマンスの面で優れています。直接塗布した肌に作用するので、全身には効かなくても肌に対しては即効性があります。美肌ケアを第一目的として、プラセンタを使いたいなら塗り薬を活用するといいでしょう。シミの改善や、線維芽細胞を増やす効果などがあります。ゆっくりでも全身にプラセンタの効果を期待するならサプリメント、即効性のある美肌ケアなら塗り薬を選ぶといいですね。